株式上場ってよく聞くけどどういう意味?

株式上場

株式上場

一般の人が株を売買することが出来る企業を「上場企業」と言います。会社が上場するというニュースは、株の売買がオープンに出来るかどうかという意味なのですね。正式には、上場とは株に限らず債券取引なども含むのですが、一般的には株式公開のことを指します。

 

 

 

株式の上場について

上場場所は国内では主に、東京証券取引所を指しますが、実際の売買場所は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5都市です。未公開株という言葉を耳にすることもありますが、株式会社の中で、株式公開している会社はごく少数です。一般的には未公開株を所有する株式会社が殆どです。
株式会社の上場には、証券取引所が決めた厳しい審査基準をクリアしなければいけませんが、最近は大企業ばかりが優良とも言い切れない時代の中、将来性ある中小企業、ベンチャー企業が上場できるよう、上場への審査も緩和されてきています。

 

企業にとって株式公開とはどんな意味があるのか

有名になる

フェイスブックのように、上場すること自体がニュースになるような企業がどんどん増えてきています。元々知名度があるうえに、ニュースになることで知名度がアップする上に、今まで傍観者だった顧客も信用できるかもしれないと思うようになり、顧客拡大につながります。

 

社会的信用度が高まる

上記と同じ理由ですが、また、株式を公開しておくことで、企業の財政状況がある程度オープンにされます。経理の透明性が高まります。また上場企業ということで、銀行などからの借り入れが楽に出来ます。

 

資金面でメリットが大きい

そもそも株式会社というのは、その株を色々な人に持ってもらい、株主から資金提供を受け経営が成り立つというのが、有限会社との大きな違いです。多くの人に株を持ってもらうことで、企業の資金面での大崩れを防げます。しかし、その反面、誰でも企業の株を買うことが出来るため、全く縁のない大金持ちに大量の株を買われ、経営権を撮られる可能性が出来るというデメリットもあります。企業買収のニュースは、最近ではよく耳にするニュースの1つです。

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