未成年向け口座開設可能な証券会社紹介

未成年向けの口座を開設する方法

未成年向け証券会社口座

昨今では、未成年者による「株式投資」も徐々に認知されつつあります。ここではそのような未成年者で「株式投資」に興味のある方に向けての、証券会社の選び方について解説していきます。
日本の学校現場ではお金について学ぶ時間はほとんど作られていません。教育現場ではご存知のように基礎学力として国語や数学などの教科が中心です。ですから、お金について学生でありながら、よく知っているという人はほとんど無いのが現状です。そのような現状を踏まえ、誰もが知らない時期に「投資」について考えるということは、人生にとって重要なチャンスと捕らえることができるのではないでしょうか。
若い頃から投資に興味を持っていると、大人になってから興味を持った場合とではスタート時点で優位に立っているということです。人生の大きな節目になる可能性があるのです。学生の頭の柔らかい時期に株式の基礎を学び訓練することにより、大人になって実際に運用する際、どれほど有利であるか説明する必要もないでしょう。

 

全ての証券会社で未成年が口座開設できるわけではない

未成年向け証券会社口座

しかしながら、未成年であるがゆえに証券会社に口座を開設するというのは、実際問題簡単なことではありません。未成年でも口座開設できる会社がとても少なく、また条件などもそれぞれに設定されているのです。一般の人が株式投資する以上にハードルがあることを覚えておきましょう。
未成年でも口座開設を認めている証券会社の3社、マネックス証券・SBI証券・松井証券について、各社、口座開設における条件がそれぞれ違うので以下にまとめてみました。

 

未成年でも口座開設できる証券会社とその条件

マネックス証券

未成年(20歳以下)の口座開設が可能。ただし、その場合は親権者の同意が必要です。また「未成年者の証券取引に関する同意書」欄に親権者の署名、捺印が必要になります。親権者がマネックス証券の口座の口座を持つことが条件。親権者と未成年の関係を証明できる公的書類もあわせて提出しなければなりません。

新規公開株や、ワン株(ミニ株)、投資信託の購入は可、信用取引やマネックスFXは取引は不可。

マネックス証券口座詳細

 

SBI証券

20歳以下で未婚の方が可能です。(未成年者であっても既婚であれば、成人としてみなします )15歳以下の場合は親権者又は未成年後見人が取引主体となり、未成年の財産管理を行うというシステムになります。(原則として未成年後見人は父母)また親権者又は未成年後見人はSBI証券の口座を持っていることが条件です。

国内株式現物、PTS取引(SBI PTS)、単元未満株(S株)、新規上場/公募増資・売出、立会外分売、外国株式、投資信託、債券 が取引できます。

SBI証券口座詳細

 

 

松井証券

20歳以下で未婚の方を未成年と定義。(未成年者であっても既婚であれば、成人としてみなします )申込みの際には、親権者の同意書と、親権者と本人の関係がわかる公的書類が必要。)こちらも親権者が松井証券に口座開設していることが条件。

現物取引 、新規公開、公募・売出し 、立会外分売 、預株(よかぶ)、 米ドルMMF が取引可能です。

松井証券口座詳細

人気の証券会社総合ランキング

マネックス証券

マネックス証券


マネックス証券の公式サイトへ


ライブスター証券

ライブスター証券


ライブスター証券の公式サイトへ


SBI証券

SBI証券


SBI証券の公式サイトへ

未成年向けの証券口座を開設する/株初心者入門ガイド関連ページ

証券会社の口座を作る方法
インターネット証券
子供の証券口座開設

このページの先頭へ戻る