年間100万円以下の株式投資はなんと非課税に!

みなさん、NISAという言葉をご存知でしょうか?

NISAについて

ノストラダムスの年、1999年にイギリスで始まったISA。スタートして国の人々の資金が集まりだすと、金融市場の活性化にも役立ったといいます。このような人気と実績から、ISAは多くの魅力を持った制度だとわかるでしょう。ISAというのはIndividual Savings Accountという言葉の略称で、日本語に訳すと個人貯蓄勘定という意味になります。実は、NISAとはイギリスで好評を博したISAという制度の日本版なんです。

 

NISAとは

NISAは日本では少額投資非課税制度と呼称されます。愛称もかわいらしく<ニーサ>という愛称が付けられました。上場する株式や投資信託等の為の非課税制度として、2014年から導入される予定となっています。

 

すでにイギリス本国の2011年の統計では、1999年6月のスタートを切ってから対象となる人の約50%が預金を含むイギリスのISAに口座を開設しています。日本では、NISA<ニーサ>の非課税口座を利用すれば、投資から得る値上がりの儲けや、配当金に分配金が1年に付き100万円まで、非課税となります。また、日本国版ISAであるNISA<ニーサ>の導入にあわせて投資信託や上場株式に生じる所得課税が10%から20%に戻される予定です。

 

二十歳を過ぎている人なら誰でも開設できます。もちろん所得の制限等はありません。株式や投資信託を年に100万円買う場合、普通なら5年の間は売りの儲けと配当金にかかる税金を5年間は非課税にしてくれるのです。

 

けれど税金の手続き上、今の所は、1つの金融会社で新規口座を作ると、NISAの口座を別の金融会社では5年の間は新規で作れない決まりになっています。NISA口座開設の申し込みは2013年の10月から税務署で「非課税適用確認書」というのを手に入れてから金融会社に住民票等を提出して口座を開設します。ですので、みなさんが投資をしたいと考えていらっしゃる商品を、たくさん取り扱っているのかが金融会社を選ぶ基準として重要となります。

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